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女子大生が本とか映画の感想を言うブログ

すっかり読書離れしてしまった女子大生が本を読まんとするブログです。たまに映画も見ます。あらすじや感想を載せていきます。

社会的新人JDが『伝説の新人』を読んだ感想

今回読んだのはこちらです。

柴垣樹郎・小宮謙一『伝説の新人――20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い』

 

伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い

伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人の10の違い

 

 

ビジネス書です。

 

この本を読むにあたった経緯

 

私が就活中に本をこの本を勧められたので読みました。

じつは、この本を勧められたのは二度目。

なんだかすごい本らしいぞ、と今更になって思います。

 

内容・あらすじ

 この本は、20代のうちに仕事を通していち早く突き抜け、伝説となるような仕事を数多く残し、他には替えがたい存在になりたいという人のために生まれました。

 世の中には、「あの人は優秀だ」と呼ばれる人はたくさんいますが、「超一流」と呼ばれ、その仕事ぶりを「伝説」として語られるような人はほんの一握りしかいません。

冒頭の文を引用しました。そんな伝説の新人になるために何をすればいいか、という内容です。

 

感想

 

私はゆとり女子大生なので、「ビジネス書」に苦手意識があったのですが、読んでいて楽しいし、読みやすいしで、読んでよかったなと思います。

 

この本は、20代のうちに仕事を通していち早く突き抜け、伝説となるような仕事を数多く残し、他には替えがたい存在になりたいという人のために生まれました。

 

先ほどあらすじでも引用したとおり、現状で伝説を目指している方が読むのに最高の本だと思います。

まず、成功者の具体例が非常に多く、話に説得力がありますし、コピーライターもやっているとだけあって、文章の読みやすさがすごいです。

書いてある内容も、めちゃめちゃにモチベーションが上がるようになっています。

私も上がりました。 

 

ただ、私のように、「伝説かぁ、考えたことはないけど、しっかりは仕事がしたいな」って奴でも、ばっちり学ぶことができました。

 

なにより、

自分にしかできない仕事をしたいな、楽しい仕事をしたいなって考えたら、裁量権が多く与えられないとできないよなぁ。

 

っていう部分を学ぶことができました。

 

 

あと、積極的に、それこそ「伝説並み」に行動していると、

 

いろんなところに呼ばれる

→いろんな人としゃべれる

→いろんな視点を手に入れられる

 

という話も興味深かったです。

 

個人的にですが、こういう「出世すること自体の意義」に触れられたのがうれしいです。

まぁ、筆者の思うところではないのだと思いますが。

 

 

その中でも個人的にひときわ学ぶことが多かったのは

第七章 伝説の新人は、好かれ方が違う

という章でした。

 

最近、 他者満足からなるコミュニケーション課題なんですよ。

 

感想を書こう!と思って読んでいたので、感じるものがあったときに付箋を貼るようにしていたのですが、

 

「今の私にぴったりの内容だ~耳がイテェ~~

 

と思って読んでいたので、ここだけ付箋の色が明らかに寒色系です。

気ままに付箋を選ぶのでその時の気分が出ますね。

 

こんな風に私以外の人が読んでも、一人一人の課題にあった内容が絶対に見つかるはずです!

もちろん全章から学ぶことはあるけどね!

 

というわけで、この本に書いてあることを今日から実行し、しっかりとした社会人になりたいぜ!と思ってます!!!!!



 女子大生の一言

圧倒的って書いてあるとなんだかビジネス本!って感じですな。




ではでは~~!!!